わびさびハウスについて
会社概要
| 商号 | わびさびハウス株式会社 |
| 代表者 | 天野康伸 |
| 所在地 |
【本社】 東京都渋谷区渋谷2−21−1渋谷ヒカリエ8階MOV |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 城南信用金庫 |
| 設立 | 2012年12月 |
| Eメール | info@wabisabihouse.jp |
| 電話 | 080-4388-5777 |
| 事業内容 |
|
代表者 ご挨拶
わびさびハウス株式会社は、長年にわたり培ってきた外資系法人向け不動産業のノウハウを活かし、2005年に「国際交流を育む住まいと滞在」をコンセプトとして創業しました。
以来、シェアハウスの運営をはじめ、訪日外国人向けの宿泊施設や滞在体験の企画・運営、住空間のプロデュースを通じて、人と人、文化と文化をつなぐ場づくりに取り組んでいます。
近年、訪日外国人の増加により、日本国内ではインバウンド需要がさらに高まり、国際交流の機会も広がっています。
一方で、オーバーツーリズムをはじめとする地域社会への影響にも、事業者として真摯に向き合う必要があると私たちは考えています。
訪れる方々を一方的に課題として捉えるのではなく、日本の文化や地域での過ごし方を丁寧に伝え、相互理解を育みながら、より良い受け入れ環境をつくっていくことが大切だと考えています。
いま求められているのは、単なる「モノ」や「場所」の提供ではなく、そこにしかない「体験」や「つながり」の創出です。
わびさびハウスは、住まいのコミュニティである Live、滞在のコミュニティである Stay、そして仕事や活動のコミュニティである Work をゆるやかに融合させ、異なる価値観や文化が出会うことで生まれる新しい可能性を育てていきたいと考えています。
私たちは、洗練された住空間づくりはもちろん、建て方、その後の住まい方、滞在のあり方、そして体験の質にまで目を向け、わびさびハウスに関わるすべてのゲスト・入居者・関係者の幸福を創造してまいります。
そして、より豊かで、真に国際性のある日本社会の実現に貢献することを理念として、これからも事業を運営してまいります。
代表者略歴
| 年月 | 出来事・資格 |
|---|---|
| 1969年11月 | 埼玉県さいたま市に生まれる。 |
| 1990年4月 |
専門学校日本デザイナー学院卒業 グラフィックデザインを学ぶ |
| 2000年10月 |
株式会社アールイーエー (センチュリー21) 入社 約10年にわたる飲食店プロデュース業に携わった後、不動産業界に参入。 中古マンション、戸建ての仲介営業に携わる。 |
| 2002年9月 |
スカイリアルティ株式会社 (センチュリー21) 入社 カナダ人社長の元、麻布界隈で外資系法人役員や 外交官など海外駐在員向け高級住宅の斡旋、 仲介営業に携わる。 |
| 2005年1月 |
宅地建物取引士資格取得 副業としてシェアハウスビジネスを始める。 |
| 2012年12月 |
わびさびハウス株式会社 設立 インターナショナルな若者文化に刺激を与えるべく日々奔走する。 |
| 2014年7月 | 一般社団法人日本シェアハウス・ゲストハウス連盟理事就任。 |
| 2017年3月 | 渋谷ヒカリエ8F クリエイティブラウンジMOVにオフィスを移転。 |
| 2023年2月 | 世田谷区三軒茶屋に訪日外国人向け宿泊施設、”わびさびホステル”開業。 |
・・●● オーナー様へ ●●・・
わびさびハウスCO-LIVINGプロジェクトについて
わびさびハウス株式会社は東京のシェアハウス運営事業者です。
かれこれ10年にわたり延べ8軒のシェアハウスで日本人、外国人問わず
1,000人以上の住人さんとともにコミュニティを造って参りました。
また、シェアハウスだけでなくインバウンド向けバケーションレンタル(民泊)、
ゲストハウスも運営を拡げこの5年で延べ10軒2,000人以上のゲストをお迎えする
短期滞在型ハウスも運営して参りました。

わびさびハウスのミッション (理念)
サービスを通して「ワオッ!」の輪を広げていく。
わびさびハウスのビジョン (使命)
インターナショナリズムをこの国で盛り上げ、異なる価値観と文化から
「UN KNOWN VALUE」を生み出していく。

CO-LIVING.
わびさびハウスはコリビング型シェアハウスを推奨しております。
コリビングとはLive住まう, Stay旅する, Work働く、の3つの多属性の融合により
さらなるコミュニティの活性化を型作ります。
長期的な住人コミュニティのシェアハウス、旅行者による短期的なコミュニティのゲストハウス、
異業種交流のコワーキングスペースを1つの建物内に設計することで彩りの違うコミュニティが
混ざり合い、職住近接も手伝い、新しい彩りのコミュニティが日々造られていきます。
若者文化に特化していたシェアハウスですがコリビングにより
多世代のコミュニティが育まれていくことでしょう。
時代はコリビングの幕開けです。
私たちと一緒に東京の、この日本での暮らし方やコミュニティの形成に一筆、彩りを添えてみませんか。


